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中学のうちにやるべき「概念化」のトレーニング|中高一貫生の成長戦略
この記事の要点 中学受験で得た膨大な知識を、ただ持っているだけでは大学受験では戦えない。「概念化」「一般化」のトレーニングで、知識を本物の学力に変える方法を解説。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 中学受験を終えたお子さんは、世界の同世代と比べても圧倒的な「知識量」を持っています。歴史の年号、理科の用語、算数の解法パターン……並みの大人が太刀打ちできないほどの情報量を、12歳の脳の中に詰め込んできました。これ自体は素晴らしい財産です。でも、ここで一つ注意点があります。それは「知識を持っていること」と「概念として理解していること」は、まったく別物だということ。中学3年間で本当に伸ばすべきは、後者なのです。 「燃焼の三要素」を本当に理解しているか? 具体例で説明します。中学受験の理科で「燃焼の三要素」を習った子は多いでしょう。可燃物、酸素、点火源(一定以上の温度)。これを言える子は、中学受験を経験した子なら100%近くいます。ところが、ここで質問です。「しゃぶしゃぶ屋さんで、紙皿の下に直接火を当てているのを見たことがありま
4 日前
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