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海外大学進学、英検3級でも目指せる?知って得する選択肢
この記事の要点 「海外大学=ハーバード級」というイメージは間違い。英検3級でも目指せるファンデーションプログラム、学費無料の国まで、知って得する海外大学進学の選択肢を解説。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 「海外大学進学」と聞くと、ハーバード、MIT、オックスフォードといった超難関校のイメージが先行し、「うちには無理」と思考停止してしまう親御さんが多いです。でも、実は海外大学進学には、想像以上に多様な選択肢があります。 世界には4,000校以上の大学がある まず大前提として、海外大学は世界中に約4,000校以上あります。アイビーリーグやオックスブリッジは、その中のほんの一握り。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ各国、アジアの英語圏——本当に多種多様な選択肢があるのです。日本人が知っている大学は、せいぜいその1%程度。残り99%の中に、お子さんに合った大学が必ずあります。 英検3級でも入れる「ファンデーションプログラム」 意外かもしれませんが、海外の中堅大学の中には、英検準1級どこ
4 日前


共通テスト英語で9割!中1からの長期英語戦略|中高一貫生向け
この記事の要点 親世代の英語と何が違うのか。共通テスト英語に求められる「処理能力」とは。中1から始める、6年後に9割を取るためのロードマップを解説します。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 「親世代の英語と、今の子どもたちの英語は何が違うんですか?」というご質問をよくいただきます。これは英語の指導方針を考えるうえで、本当に大事なポイントなので、しっかりお伝えしておきます。一言で言えば、英語に求められる力が「思考力テスト」から「実用処理能力テスト」へと大きく変わっているのです。中学受験を終えた今、英語学習の方針を考えるなら、まずこの変化を理解しておく必要があります。 親世代の英語は「論理的思考力テスト」だった 私たち親世代が大学受験を経験したのは、おおむね1990年代後半から2000年代前半。当時の英語は、京大の英語に代表されるように、めちゃくちゃ難しい構文を読み解いて日本語に訳したり、難解な英作文を書いたりするのが主流でした。慶應SFCあたりが超長文路線に舵を切り始めたのも、ちょうど私たちの世代から。要するに「英語の問
4 日前


中1で英語が苦手になる子の共通点と対策|中高一貫校生の英語学習法
この記事の要点 中学受験で算数や国語が得意だった子が、なぜ中1の英語でつまずくのか。その原因と、英語を嫌いにさせないための具体的な学習法を解説します。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 中学受験を終えてホッとした矢先、多くのご家庭が直面するのが「英語問題」です。「中学受験では算数や国語で偏差値60を取っていたのに、英語で初めての小テストを受けたら散々だった」「うちの子は勉強できる子だと思っていたのに、英語だけ自信を失っている」。こんな声を毎年たくさん耳にします。今日はこの中1英語の壁の正体と、乗り越え方を具体的にお伝えします。 なぜ英語だけ、こんなにつまずきが起きるのか 理由はシンプルです。算数・国語・理科・社会は、小学校から積み上げてきた延長線上にあります。中学になっても「これ、前に習った話の続きね」と理解できる。ところが英語だけは、多くの子にとって本当のゼロスタートなのです。これまで「勉強ができる側」のアイデンティティで生きてきた子が、英語だけは初心者として放り出される。この感覚的なギャップが、子どもの自信を一気に
4 日前
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