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ブリッジスターで始める中高6年間|自律学習への橋渡し
この記事の要点 ブリッジスターのサービス全体像と、中1からどう活用すれば6年間を有意義に過ごせるかを総まとめでお伝えします。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! ここまで19本のブログを通じて、中高一貫生の大学受験・学校生活・夏休みの過ごし方など、様々なテーマをお伝えしてきました。最後の20本目では、私たち「中高一貫ブリッジスター」のサービス全体像と、中1からどう活用すれば6年間を有意義に過ごせるかを、総まとめでお届けします。 ブリッジスターのミッション:「依存型」から「自律型」への橋渡し 中高一貫ブリッジスターのミッションは、中学受験特有の「依存型学習」から卒業し、大学受験に向けた「自律学習」への橋渡しを行うこと。中学受験では塾と親が伴走してくれましたが、中学からはお子さま自身が「自分で考え、自分で計画し、自分で実行する力」を身につける必要があります。この橋渡しを6年間サポートするのが、ブリッジスターの役割です。 4つの柱で「自走力」を育てる ブリッジスターのサービスは4つの柱で構成されています。①学習日報:毎日の学習
6月26日


数学嫌いにさせない!中高一貫生の数学学習法
この記事の要点 「算数は好きだったのに、数学になったら嫌いになった」——よくあるパターンの原因と対策を、体系数学・新しい数学の教材を踏まえて解説します。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 「中学受験では算数が得意だったのに、中学に入って数学が嫌いになった」——このパターン、本当によくあります。原因は「処理能力」と「概念理解」の壁。今日はこの対策を解説します。 算数と数学は違う科目 算数と数学は、似ているようで実は違う科目。算数は「具体的な数字の問題を、ひらめきと工夫で解く」のが中心。中学受験算数は特にひらめき型で、「鶴亀算」「植木算」「旅人算」など、特殊算を駆使する力が問われます。一方、数学は「抽象的な概念を、ルールに従って処理する」のが中心。文字式、方程式、関数、図形の証明——どれも「ルール通りに処理する」力が求められます。 「算数好き」が数学で躓くパターン 算数好きの子は、ひらめきで問題を解くのが得意。でも数学では「決められた手順を正確に処理する」力が必要で、ひらめきだけでは通用しません。例えば文字式の計算で、「マ
6月18日


中高一貫生の国語学習|論理的に読む力を育てる
この記事の要点 中学受験で国語ができていた子も、中学になると国語ができなくなることがある。論理的に読む力を育てる方法を解説します。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 「中学受験で国語が得意だったのに、中学に入って急に国語ができなくなった」というご相談、意外と多いんです。実はこれ、中高一貫校生にありがちな現象で、原因は「論理的に読む力」が育っていないこと。今日はその対策をお伝えします。 なぜ中学で国語ができなくなるのか 中学受験の国語は、最難関校レベルになるとかなりの論理力が必要ですが、ボリュームゾーンの学校では「あっさり読めて、何となく選択肢を答える」だけで点が取れたケースが多くあります。中学受験で身につけたのが「表面的に読む力」だけだと、中学・高校の国語で求められる「深い論理力」「背景知識」に対応できず、急に成績が落ちます。 「論理的に読む」とは何か 論理的に読むとは、文章の「構造」を捉えて読むこと。「主張は何か」「根拠は何か」「対比されているものは何か」「因果関係はどうか」——こうした構造を意識しながら読みます。例
6月16日


AIに「答え」を聞ける時代。それでも、子どもに本を読ませる理由。
― 元代ゼミ・東進カリスマ講師 西きょうじが本気で挑む、中高一貫ブリッジスター オプション講座「読書と対話」のこと ― 「正解を出す力」だけで、わが子は大丈夫ですか? スマホに話しかければ、AIが答えてくれる。 レポートも、感想文も、面接の想定問答も、ChatGPTに頼めば数秒で返ってくる。 そんな時代に、私たち大人は、わが子に何を残してあげればいいのでしょうか。 「いい大学に入れれば安心」――その方程式が、もう成り立たないことに、薄々気づいているご家庭は多いはずです。 社会の変化は年々加速し、グローバル化が進み、AIは日常業務にどんどん入り込んでくる。10年後、20年後、子どもたちが社会に出るとき、彼らが向き合うのは「正解のない問い」ばかりです。 そんな時代に、本当に必要な力とは何か。 その問いに、真正面から答えを出した講座が、中高一貫ブリッジスターの オプション講座「読書と対話」 です。 講師は、あの西きょうじ。 『ポレポレ英文読解プロセス50』 『英文読解入門 基本はここだ!』 書店の参考書コーナーに足を運んだことがある方なら、一度はこの名
5月17日

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