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中高一貫生の国語学習|論理的に読む力を育てる
この記事の要点 中学受験で国語ができていた子も、中学になると国語ができなくなることがある。論理的に読む力を育てる方法を解説します。 皆さんこんにちは!中高一貫ブリッジスター塾長のユウキです! 「中学受験で国語が得意だったのに、中学に入って急に国語ができなくなった」というご相談、意外と多いんです。実はこれ、中高一貫校生にありがちな現象で、原因は「論理的に読む力」が育っていないこと。今日はその対策をお伝えします。 なぜ中学で国語ができなくなるのか 中学受験の国語は、最難関校レベルになるとかなりの論理力が必要ですが、ボリュームゾーンの学校では「あっさり読めて、何となく選択肢を答える」だけで点が取れたケースが多くあります。中学受験で身につけたのが「表面的に読む力」だけだと、中学・高校の国語で求められる「深い論理力」「背景知識」に対応できず、急に成績が落ちます。 「論理的に読む」とは何か 論理的に読むとは、文章の「構造」を捉えて読むこと。「主張は何か」「根拠は何か」「対比されているものは何か」「因果関係はどうか」——こうした構造を意識しながら読みます。例
6月16日

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